1965年生まれ東京都在住。
ヘアサロン「MARELLE」を主宰。
美容師として人と向き合い続けてきた時間が、現在の表現の基盤になっている。
人の骨格や質感、気配を読み取る視点。 光を観察し、陰影のあいだに立ち現れる輪郭を探る感覚。
写真はモノクロームを軸に制作。 カラーであっても、強い装飾性ではなく、光そのものが持つ立体感や空気を重視して、光と影のあいだに生まれる余白を大切にしている。
ロゴデザインにおいては、美容師として人と向き合い続けてきた経験から、 言葉にならないニュアンスや、輪郭の奥にある意図を汲み取ることを大切にしている。
見えないものを、カタチにする。
それは感情や気配、光の揺らぎや線に宿る思想。 目に映るものの奥にあるものを、写真やロゴという輪郭に変える。
TOKITA.STYLEは、 存在と存在を結び、そこに生まれる相乗を創造する。